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2022年09月14日

来春高校卒業予定者に対する求人数(7月末)40万1千人、 求人倍率3.01倍


厚生労働省報道発表による令和4年7月末現在の求人・求職状況
●求人数    約40万1千人で、前年同月比16.2%増
●求職者数   約13万3千人で、同8.0%減
●求人倍率  3.01倍で、同0.63ポイント上昇 


今年度は求人数が40万1千人で16.2%増えた。
来春卒の高校生の求人倍率は前年同期比0.63ポイント上昇で3.01倍。
全国平均で求人倍率 が6年連続2倍を超えているものの、地域や産業で格差が生じている。

求人倍率の高い順では
東京8.33倍を最高に、大阪5.63倍・福井3.99倍・新潟3.63倍・愛知3.59倍・
京都3.57倍 で2倍を超えた都道府県は40(前年は26)となった。

求人倍率が低い順では
沖縄の1.39倍・熊本1.78倍・青森1.83倍・長崎1.84倍・ 鹿児島1.84倍で  
全国のすべてで前年を上回った。


令和4年7月末現在の都道府県別求人・求職状況 

令和4年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職状況」取りまとめ(厚生労働省)
厚生労働省 報道資料より

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