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2026年02月12日

来春卒業の高校生10月末現在の就職内定率76.0%
前年同期比1.3ポイント減 12年連続70%超え

文部科学省報道発表による就職内定状況について


来春卒業予定の国公私立の高校生(全日制・定時制)は約93万人で、就職希望者は約12万7千人。
このうち約9万7千人が内定を得た。
令和7年10月末における就職内定率(就職希望者に対する就職内定者の割合)は、76.0%で、前年同月比 1.3ポイント減少した。


未内定者は約3万人


県教委高校教育課は「まだ就職が決まっていない生徒もいるので、最後まで粘り強く支援していきたい」としている。


◆就職内定率76.0%(前年同期比1.3ポイント増)


◆男女別
 男子 76.9%(前年同月比 1.0ポイント減)
 女子 74.3%(前年同月比 1.9ポイント減)


◆学科別
 就職内定率の高い順
「看護」90.2%、「工業」 88.6%、「商業」 80.9%、「情報」 78.7%、
「福祉」77.6%、「水産」 77.2%「家庭」 77.2%、「農業」 76.8%、
「総合学科」 73.1%、「普通」 62.2% 
 ※「その他」の学科は除く
 また「看護」に関する学科は看護師5年一貫課程が主となるため5年課程5年次の就職内定率を示している。


◆都道府県別
 就職内定率の高い順
 三重県 88.2%、 愛知県 87.1%、 佐賀県 85.2%、富山県 84.9%、 福島県 84.3%、 福井県 83.4%
 就職内定率の低い順
 沖縄県 53.4%、 北海道 59.8%、 千葉県 63.3%、神奈川県 65.2%、高知県 67.1% 、東京都 68.4%


文部科学省の調査では、就職を希望する者(公務員や自営業者を含む)、全員を対象としており厚生労働省の数値に比べ母集団が大きい。

新規高等学校卒業(予定)者就職(内定)状況の推移

文部科学省報道発表より

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