最新情報 〔お知らせ一覧〕

2026年03月13日

来春卒業の高校生12月末現在の就職内定率90.7%
前年同期比0.6ポイント減

文部科学省報道発表による就職内定状況について

令和8年3月卒業予定の国公私立の高校生(全日制・定時制)は約93万3千人で、 就職希望者は約12万7千人。
このうち約11万5千人が内定を得た。
令和7年12月末における就職内定率(就職希望者に対する就職内定者の割合)は、90.7%で、前年同月比 0.6ポイント減少した。

未内定者は約1万2千人

◆就職内定率90.7%(前年同期比0.6ポイント減)

◆男女別
 男子 91.6%(前年同月比0.4ポイント減)
 女子 89.3%(前年同月比0.9ポイント減)

◆学科別
 就職内定率の高い順
 「工業 」96.9%、 「商業」 93.8%、「看護」 93.8%、 「水産 」93.0%
 「農業」 92.6%、「 情報」 90.0%、 「福祉 」89.9%、「 家庭 」89.8%
 「総合学科」 88.2%、「普通」 83.9%
 ※「その他」の学科は除く
 ※「看護」に関する学科は看護師5年一貫課程が主となるため5年課程5年次の就職内定率を示している。

◆都道府県別
 就職内定率の高い順
 富山県 96.4%、福島県 96.3%、福井県 96.2%三重県 96.2%、佐賀県 96.0%、山口県 94.9%
 就職内定率の低い順
 沖縄県 71.1%、神奈川県 82.7%、東京都 83.6%、大阪府 84.0%、千葉県 84.2%、高知県 86.7%

文部科学省の調査では、就職を希望する者(公務員や自営業者を含む)、全員を対象としており厚生労働省の数値に比べ母集団が大きい。

新規高等学校卒業(予定)者就職(内定)状況の推移

文部科学省報道発表より

MENU

ページの先頭に戻る

MENU

error: